【クボタメソッドwebマガジン】1歳児向けの幼児教室を取材!

ママもドキドキ!ワクワク! 手先を動かし、ハサミの正しい使い方を練習しました

こんにちは!リトルランドスタッフです。
今日は「クボタメソッド能力開発教室」水道橋教室の1歳児クラスの様子をご紹介します。

1歳児のクラスはお母さんも一緒に参加します。

この日は、ハサミを使って1回切りに挑戦しました。
細長い色紙を切ります。

もちろん子ども用の安全なハサミを使いますが、きちんと使わないと危険な道具であることを教え、持ち方からレクチャーします。

とはいえ、まだ小さな子どもの手。
お母さんが手を添えて、一緒に切ります。
また、色紙は“シャキン”と1回で切れる太さに準備しています。

色紙が切れたら、おしまい!・・・ではないんです。

切った色紙は、写真のように(↓)ビニール袋の中へ。
細かく切った色紙を1枚ずつビニール袋に入れていくのも、脳と手先を刺激するのだそうです。

見てください、この真剣な表情!
1歳児がしばらくの間、椅子に座って1つのことに集中している姿にも驚かされますが、これはものすごく集中している証しですよね。

最後はビニール袋を膨らませて結び、風船の完成です!

 

自分で作ったおもちゃで、思いっきり遊ぶ! “楽しい” 体験が脳に良い刺激を与えてくれます

さっそく手づくりした風船で、お母さんと遊びます。

やさしくポーンと宙に浮かせると、子どもたちは目で追ったり、追いかけたり……。
コツをつかむと、キャッチボールもできるようになります。

こうして作ったおもちゃで、楽しく遊ぶのも「学び」なんですね。

見てください、この笑顔!

器用な手先を育み、体を使って遊ぶことで、脳に良い刺激がたくさん与えられる、このカリキュラム。おうちでも実践できそうですね。
ぜひチャレンジしてみてください。

ではまた、次回の更新をお楽しみに。

 

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