【クボタメソッドwebマガジン】2歳児向けの幼児教室を取材!

できるかな? 「つまむ」「持ち上げる」「運ぶ」…箸の持ち方・使い方の練習に初挑戦!

こんにちは、リトルランドスタッフです。
今回は「クボタメソッド能力開発教室」水道橋教室の2歳児クラスの様子をご紹介します。

この日は、箸の持ち方と使い方の練習をしました。

「ん? 2歳児に箸(の持ち方や使い方を教えるの)は早いのでは…?」と思った親御さんもいらっしゃると思いますが、実は、私も同じことを思っていました。
2歳というと、まだスプーンやフォークを持つ手もおぼつかないくらいが、一般的ですよね?
実際、箸の持ち方の練習を始めた時期で最も多かったのは「3〜4歳」という調査結果もあるそうです。
「どうなることやら…」と少しドキドキしながら、子どもたちの挑戦を見守りました。

まずは先生がお手本を見せます。
箸を正しく持って、皿にのせた小さな消しゴムをつまみ、持ち上げて、机の上に積み重ねていきます。

消しゴムはカラフルなものや、魚の形のものを使用します。
ちょっとしたことですが、こうした課題に取り組むときには、子どもたちのわくわく感やヤル気をアップさせる工夫が大切なんですね。

先生いわく、この課題をクリアするには手の器用さもさることながら、かなりの集中力が必要なのだそう。
子どもたちは箸を持つと、消しゴムをつまみ、持ち上げ、ゆっくりと1つずつ積み上げていきました。

とはいえ、「つまむ」ことに集中すると、2本の箸をグーの手で握ってみたり、箸の先が交差する、いわゆる「クロス箸」になってしまったり……やはり箸を正しく持つのは、難しい様子。

それでも一生懸命、取り組んでいる姿はとっても健気で、思わず「頑張って!」と声をかけたくなるほど。
見てください、この真剣な表情!

おうちではまだスプーンやフォークで食事をしているので、箸の練習をするのはこの日がはじめてなのだそうです。
でもちゃんと消しゴムを積み上げることができています。
素晴らしいですね!

「とっても上手にできたね〜」と褒められた子どもたちの笑顔は、とっても誇らしげに見えました。

繰り返し練習することで、ひとつずつできることが増え、それが子どもたちの自信になっていくんですね。
今回もクボタメソッド能力開発教室の「育脳」黄金期の子どもたちの“成長力”を実感しました。

ではまた、次回の更新をお楽しみに。

 

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