【クボタメソッドwebマガジン】5歳児向けの幼児教室を取材!

驚きの観察力で、リアルな自画像を制作!鏡の中の自分をのびのびと表現しました。

こんにちは、リトルランドスタッフです。
今回は「クボタメソッド能力開発教室」浅草教室の5歳児クラスの取材リポートです。

この日は鏡の前で自分自身を観察しながら、自画像を描くという課題に取り組みました。

子どものころに描いていた「人の顔」はマンガっぽく描いたり……していましたよね?

「じっくり自分の姿を観察して、細部まで表現すること」が、この課題のルール。
色エンピツ、クーピー、クレヨンを使い、線の太さや色の濃淡など、それぞれの画材の特長を生かして描きます。

さぁ、いよいよ自画像の制作スタート!

見てください、この表情!
鏡に映った自分の顔を見ながら丁寧に色付けしていくプロセスを見ていると、まるでお化粧を施している大人の女性みたいです。

お気に入りの髪型やリボンを描くときには、特に入念に♪

ただ「お絵描きする」だけでなく、「見たままを描く」難しさを子どもたちなりに実感しているのか、時に手を止め、じっくりと鏡の中の自分に向き合っていました。

眉毛やまつげはもちろんのこと、よくよく見ると白目に見つけた小さな充血まで(!)リアルに表現していました。

さらに、誰にも教わっていないのに、こんなところ(↓)まで!!

爪(笑)!
指先まで、すごい観察力ですよね。

小さな画伯たちがこの日描いた作品はコチラ(↓)。

つぶらな瞳、サラサラの髪、くちびるの質感、お気に入りのTシャツ…どれも一生懸命描きました。

束ねた髪型や大好きな髪飾りを描く表情は、真剣そのもの。
フリルのブラウスも丁寧に表現されています。

華奢な三つ編みや日焼けした肌の質感を出すために、3種の画材を上手に使い分けていました。ワンピースの花柄もカラフルに再現できています。

いずれも個性的で可愛らしく、細部にまでこだわった素晴らしい自画像ですよね。

 するどい観察力と豊かな表現力が育まれる「自画像制作」。
おうちでもぜひ挑戦してみてください。

ではまた、次回の更新をお楽しみに。

 

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