【クボタメソッドwebマガジン】水道橋教室 赤ちゃんクラスを取材!

意外と難しい!? パズルのピースを合わせて正しくモノの形を再現できるかな?

こんにちは、リトルランドスタッフです。
今回は「クボタメソッド能力開発教室」水道橋教室の赤ちゃんクラスをリポートします。

この日、子どもたちがチャレンジしたのは「パターンカード」という、パズルのようなもの。

 

動物や果物、乗り物などが描かれたカードの端が欠けています。
ここに欠けたピースを組み合わせて、正しい形を完成させるのですが、
ご覧になってわかるように、欠けている部分がほんの少しなのです。

しかもモノクロの線画なので、色でなんとなく合わせることもできず……
2歳前の子どもたちにとっては、かなり難題!

「大丈夫かしら」
と、ドキドキしながら見ていると、

 

あら(笑)、意外とスイスイ完成させているお子さんも。

この課題には
●モノの形を理解する
●観察力・推理力を養う
●図形を構成する

という、目的があるそうです。

終わったら、パズルをきちんとお片づけ。

 

ファスナーを閉める「練習」も兼ねているそうです。

こうして「初めて」の経験をたくさん積み重ねて、子どもたちは成長していくんですよね。
しみじみ実感しながら、温かい気持ちになりました。

まだ1歳、ノビシロは無限です!!

次回もこちらのクラスのリポート(続編)です。
ではまた、更新をお楽しみに。

 

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