【クボタメソッドwebマガジン】水道橋教室 2歳児クラスを取材!

いつかお箸を上手に使えるように!あずきをすくって、つまんで、手の使い方を体感しました

こんにちは、リトルランドスタッフです。
さて今回は「クボタメソッド能力開発教室」水道橋教室の2歳児クラスの様子をリポートします。

この日は2枚のお皿を用意し、あずきをお皿からお皿に移す練習をしました。
スプーンですくったり、ピンセットでつまんだり、最後はお箸でつまんだり。
段階を踏んで、手や指の使い方を覚えていきます。

子どもたちの表情は真剣そのもの。

指先に力を入れたり、手首をひねったり……。
こうして基本的な手の動かし方を習得していくのだそうです。

最後はお箸であずきをつまむ練習です。

以前、お箸の練習をした時にはあずきの代わりに消しゴムを用いていました。
そのときより、だいぶ難しそう……。
苦戦している子どもたちに先生がそっと手を添えてフォローしています。

まだ2歳ですから、一般的にはスプーンやフォーク使いも大変な時期。
これから少しずつ体が覚えていくはずです。
頑張って、練習しましょうね。

次回の更新もお楽しみに♪

 

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