クボタメソッド能力開発教室

【クボタメソッドweb vol.28】 浅草教室 3才児クラスを取材!(3)

見て、さわって、においもクンクン。「観察画」に挑戦!

こんにちは、リトルランドスタッフです。
今回も浅草教室の3才児クラスの様子をお伝えします。

皆さんは「観察画」という言葉を聞いたことがありますか?
描く前にその対象となるものを観察し、さらに描いている最中もよく見ながら、仕上げていくのが「観察画」です。
普段、なんとなく見ているものもじっくり観察すると、今まで知らなかった新しい発見があるもの。

今日描くのは「ピーマン」。
子どもたちにとっては、ちょっぴり苦手な食材かもしれませんね。
でも見るだけなら、苦くない(笑)。

ピーマンを見たり、さわったり……。
クンクンにおいをかいでみたり。

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視覚だけでなく、五感をめいっぱい使って、ピーマンを感じている様子。

そしていよいよ描き始めます!
まずはピーマンをなぞって、輪郭を描きます。

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続いて、カットした側をじっと観察。
子どもたちの表情はとっても真剣です。
種やヘタの切り口などを細かく描いていくと、だんだんピーマンらしくなってきました!

色を塗って、仕上げます。

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とても特徴をつかんでいますよね。

観察力はもちろんのこと、集中力や豊かな表現力を養う「観察画」。
ご家庭でも、お絵かき遊びの中に取り入れてみてはいかがでしょうか。

ではまた、次回の更新もお楽しみに。

 

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