クボタメソッド能力開発教室

頭のよさは前頭前野の発達できまります

クボタメソッド 能力開発教室は、久保田カヨ子先生と主婦の友社でスタートしました。
赤ちゃんは、生まれてすぐ五感をフルに使って外からの情報をとり込みます。
その情報が多ければ多いほど脳の前頭前野はたくさんの刺激を受けて発達していきます。

クボタメソッドとは?

「クボタメソッド」は久保田競先生、カヨ子先生と主婦の友社が30年かけて築いてきた、子どもたちの「脳力」を最大限に伸ばすための最新育脳プログラムです。
「赤ちゃんクラス」は毎日の育児の中で、お母さまが何をすれば赤ちゃんの脳が大きく育つのか? それをお母さまにお教えする教室です。
レッスン中は講師がお母さまにアドバイスしていきます。
「2才クラス」以降は母子分離で90分間、バランスのいい脳をきたえるためにさまざまな経験を重ね、しっかりと考え、判断し、行動できる人間に成長するための「脳力」を養っていきます。

赤ちゃんの脳は?

生まれたばかりの赤ちゃんには、すでに140億個もの神経細胞がありますが、細胞同士がまだつながっていないため、ほとんど働いていません。しかし、目、耳、皮膚などにタイミングよく働きかけることで、脳にシナプスがつくられ、このシナプスが細胞と細胞をつなぎ、細胞間に情報を伝える回路がつながっていきます。
脳が働くとは、さまざまな経験を積んで、シナプスを増やし、この神経回路をふやし、密にしていくことです。この時期にどれだけシナプスをふやせるかで、子どもの「頭のよさ」を決まります。生後2カ月から、積極的に脳に働きかけること―それが「クボタメソッド能力開発教室」です。

前頭前野を育てます

「ほんとうの頭のよさ」とは、何か問題にぶつかったときに、その問題の本質を見抜き、解決方法を考え、行動できる能力だと、久保田競博士は考えています。つまり感受性、積極性、独創性、意思、運動力、注意力など、あらゆる面ですぐれ、バランスがとれていることで、こうした総合的な能力は大脳の「前頭前野」という部分の働きによって決まります。ですから、赤ちゃんのときから、脳に刺激(働きかけ)を与え、前頭前野を発達させることが重要なのです。

ママとのふれあいが赤ちゃんの脳を育てます

母から娘へ伝えられてきた昔ながらの育児の中には、子どもの脳の発達への効果が実証されたものが多くあります。久保田カヨ子先生と主婦の友社は、競博士の脳科学研究をベースに、それぞれの時期にどのような働きかけをするとよいか、実際に0~5才児に実践し、オリジナルな乳幼児教育法を確立しました。それが「クボタメソッド」です。

久保田競 先生・久保田カヨ子 先生 プロフィール

顧問 久保田 競 先生

主婦の友リトルランド「クボタメソッド 能力開発教室」理事
東京大学医学部卒業。京都大学霊長類研究所所長を経て、京大名誉教授。
2011年長年の研究成果に対して、瑞宝章受賞。
毎年米国脳神経外科学会議で数々の論文を発表し、世界的に有名な化学雑誌「NATURE」にも論文掲載された大脳生理学研究の第一人者。

久保田 カヨ子 先生

主婦の友リトルランド「クボタメソッド 能力開発教室」理事
1955年、久保田競氏と結婚。競氏の脳科学研究に基づいた育児を実践し、2人の息子を育てる。
「脳科学おばあちゃん」として、テレビ出演や各地での講演多数。
育児に悩む現代のママたちからの絶大な信頼と人気を寄せられている。

5つのカリキュラム

2〜24ヵ月

赤ちゃんクラス

脳の発達にとって、ちょうどよい時期に、ふさわしい刺激を脳に与えます。

満2才〜

2才児クラス

すべての行動をスムーズにこなせるよう、前頭前野を育てていきます。

満3才〜

3才児クラス

すぐれた集中力が生まれ、思考力、理解力、コミュニケーション能力も育てます。

満4才〜

4才児クラス

前頭前野が完成するまでの間に、頭をつかって、さらに鍛えます。

満5才〜

リーダーシップをとれるほんとうに頭のいい子を養います。

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