【英語E-Story:webマガジン】ママも一緒に英会話を学ぼう!

ネイティブの講師と会話しながら英語が自然に身に付くセンター北教室の「大人の英会話教室」

こんにちは!
英語教室の取材ルポ第2回も引き続き、横浜市都筑区の「センター北」教室を見学。
実はこちら、子どもたちの健やかな成長と能力アップを応援するリトルランドのお教室の中で、唯一、大人が対象の英語教室なのです。

子どもの英語教室ではジェスチャーやボディランゲージも含め、生きた英語表現を学び、会話を楽しめるようになることを目指しているので、ネイティブの講師が指導をしてくれます。
小さいころからネイティブのきれいな発音を聞くことによって、きちんと話せるようになるのはもちろんのこと、話すことで自分の考えや意見をきちんと伝えるコミュニケーション能力も育つということなのですが、実はこのスタイル、大人のお教室でもまったく同じように取り入れられています。

この日の講師はアメリカ出身のジャレードさん。

この日の講師はアメリカ出身のジャレードさん。

ちょっぴりシャイで、笑顔が素敵な先生です。
そして、この教室の生徒さんはすべて、センター北教室の「こども英語クラブ」に通うお子さんのママたち。

英語で話すって、楽しいんですね!子どもと同じ喜びを実感できるから、どんどん上達

わが子と同じような環境、条件の中で学ぶことによって、

「最初は英語で話すことに勇気が必要だったけれど、会話ができるようになると本当にうれしい」と、英語で話す楽しさを体感。

「子どもたちと同じように学んで、努力して、負けない英語力を身につけたい」という声も多いのだとか。
みずから英語教室に通うことで、子どもたちの気持ちに寄り添えるようになると言います。

授業の様子を見ていると、自然に生まれる会話から話題が膨らんでいくので、互いに「正解」はありません。
※文法や発音の「正解」はもちろん、ありますよ!

レッスンで会話を楽しむためには、日々の生活に意識を傾けていろいろなコト、モノに目が行き届かせて、脳をたくさん刺激することが大切なのだそうです。

流暢にお話しできるママもいれば、まだまだたどたどしいママもいますが、和気あいあいと、おしゃべりを楽しんでいます。
英語をまったく話せない私でさえ、その雰囲気があまりにも楽しそうで、「仲間に入りたい!」と、思わず前のめりに(笑)。
正直、好奇心さえあれば、最初は笑顔とジェスチャーでなんとかなるような気もしたりして。

とにかくたくさん話すことを大切にしている、この教室。
英語って、文法や単語……と覚えることがいっぱいで「勉強」というイメージが強かった私でしたが、あらためて人と人とのコミュニケーションツールであるというキホンに立ち返るきっかけをもらった気がします。

では、また次回の更新をお楽しみに。

 

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