【英語E-Story:Webマガジン】vol.9 元気いっぱいの英語が飛び交う、稲田堤の英語教室を取材してきました!

会話のキャッチボールにあった、上達のヒミツとは…?

こんにちは!
「こども英語クラブ」の取材ルポ第9回は、川崎市多摩区の稲田堤教室・小学校1年生クラスのレッスンです。
こちらのクラスの生徒さんは、みんなとっても元気いっぱい!
英語を話すのが楽しくて、たまらない様子です♪

ショーン先生は、カナダ出身。
とっても陽気で気さくな彼は、子どもたちからも大人気!

授業の始まりは、軽いウォーミングアップから♪

ショーン先生がすぐ隣に座っている男の子に、「How old are you?」と質問しました。

お子さん向けの英語教室でよくある、先生からの「質問タイム」がスタート!
…と思いきや、ショーン先生が質問をするのは、最初の子だけでした。

質問された子が
「I am 6 years old」と答えると、今度は隣のお友達に
「How old are you?」と尋ねます。

幼児や低学年向けの英語教室では、先生からの質問に答えていくパターンが一般的で子どもたちから質問をする機会が少ないものですが、「こども英語クラブ」ではキャッチボールができて、はじめて会話成立!
だから積極的に質問する機会を与えるのだそうです。

続く、「What animal do you like?」の質問も、またリレー形式。
アンサーはもちろん、「Cat」「Lion」「Dog」とさまざまです。

受け身ではなく、先生やお友達に質問をすることで会話を理解し、自然に次の展開を考える力を身につけていくんですね。

また「英会話力」が上達するヒントを見つけました。

次回もまた、稲田堤教室の授業の様子をリポートします。
更新をお楽しみに。

 

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