【英語E-Story:Webマガジン】vol.12 幼児向けクラスで使用されているワークブックは、 学びと遊びの要素が詰まった「対話型」教材

線をなぞったり、色を塗ったり…… 好奇心をくすぐる内容だから、子どもたちも夢中!

こんにちは、リトルランドスタッフです。
毎回、いろいろな教室のレッスン風景をリポートしている中で、
不思議に思っていたことがあります。

それは小さなお子さんが机に向かって、ワークブックに取り組んでいる様子を目の当たりにしたときのこと。
「こんなに小さな子どもたちが、一定時間座っていられること、エンピツやクレヨンを片手にせっせと課題をクリアしている……しかも楽しそう」


 

普通は、数分椅子に座っているだけでも飽きてしまうような幼児たちが、英語の教材を前に約10分もの間、集中が続いていることが最初は信じられなかったのです。

「こども英語クラブ」の幼児・小学校低学年向けクラスでは大きくジェスチャーをしながら、発音したり、英語の歌を歌ったり、クイズ形式でゲームをしながら、先生の質問に答えたり……
授業の中に子どもたちを楽しませながら、英語に親しむ工夫がたくさん詰まっていることは、これまでの記事でも紹介させていただいた通りです。

実際、体を動かしたり、発声することによって、子どもたちは「勉強している」というよりは、遊びの延長線上で英語を「体感している」という表現のほうがしっくりくるような気もしています。

とはいえ、日本の英語教育のほとんどは座学。
「こども英語クラブ」では年少さんのクラスから、いずれの教室でも10分程度は机に座ってワークブックに取り組む時間が確保されています。

使用しているワークブックは、「こども英語クラブ」のオリジナル教材です。
成長に合わせた楽しいエクササイズは、子どもたちの好奇心をくすぐるものばかり。
年少さんはクレヨン、年中さんはプラスチッククレヨン(クーピーやクレパスのようなもの)、年長さんになったらエンピツを手に、まるで工作やお絵描きをしているかのように、面白がって課題に取り組む姿がとても印象的で、時に先生と会話をしながら進めているようにも見えます。

アルファベットの形を覚え、音を認識し、単語を学ぶという構成の中に、直線を書く、曲線をなぞる、塗り絵のように色付けするといったプロセスを織り交ぜ、脳にたくさんの刺激を与えるのはもちろんのこと、指先や手首をスムーズに動かす練習も兼ねているのだそう。

さらに、ひたすら問題を解くドリル形式ではなく、先生の質問を聞いて答えを探し、指定した枠をクレヨンで塗る→終わったら先生に英語で確認というスタイルも、“ならでは”の学習法。
 


 

「こども英語クラブ」で使用しているワークブックは、文法や英作文の技法を知識として取り入れる、ずっと前の段階の子どもたちに、英語を介したゲームや対話を通して、英語そのものを理解すること、また実際に英語で表現することを重点的に構成されています。
一方的に出題された問題を解いていくドリルとは違う、インタラクティブ(=対話型)教材といわれるものです。

感覚的に表現するならば、「勉強する」「詰め込む」「暗記する」というよりは、「学ぶ」「身につける」「楽しむ」というニュアンス……伝わりますでしょうか?
ワークブックに取り組む子どもたちの表情を見ていると、なくとなくわかっていただけると思いますので、興味のある親御さんはぜひ体験レッスンにお越しください♪

では、また次回の更新をお楽しみに。

 

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