【英語E-Story:Webマガジン】vol.13 年少未満のキッズ向け英語教室(プレイスクール)を取材しました!

保護者も一緒だから、子どもたちも安心。“真似る&繰り返す”で、英語に慣れる練習から♪

こんにちは、リトルランドスタッフです。
今回は京王相模原線の「若葉台」駅北口から徒歩5分ほどのところにある、東京都稲城市の若葉台教室にお邪魔しました。


 

取材したのはプレイスクールといって、入園前の子どもたちと保護者の方が一緒に参加することができるクラスです。

3歳頃までの乳幼児の脳はとても柔軟!
あらゆる音声を聞くことができるから、複数の言語を同時に学ぶことができるんだそうです。
すっかり大人になった私にとっては、本当に羨ましい限り。

しかも言語は、早く学ぶほど脳内に強く焼き付けることができるので、
その後の言語学習が楽になるという研究結果もあるのだとか。

さて、今日の講師はオーストラリア出身のジェイソン先生です。
小さな子どもたちに、英語を楽しく“体感”してもらうための工夫が散りばめられたレッスンは、保護者にも人気で「子どもたちは遊びにきている感覚。
だから先生は子どもたちにとって、大人のお友達のような存在みたいです(笑)。
歌を歌ったり、ジェスチャーを交えて話したり…
いつも子どもが笑顔で英語に向き合える雰囲気を作ってくれます」と評判です。

ジェイソン先生自身も「無理して英語を覚えさせる、話させるのではなく、自然に身に付いていくことが大切」と言います。

プレイスクールは1歳半ぐらいから通い始めるお子さんが多いそうで、まずはネイティブの講師に慣れるところから始まるのだとか。
確かに小さいお子さんの中には「男の人が苦手」「眼鏡をかけている人を見ると泣いてしまう」…なんていうケースがありますよね。
まだ行動範囲が狭い子どもたちにとって「出会ったことがない存在」は、やはりドキドキするものです。

プレイスクールでは1週間に50分間、規則的にネイティブの講師と触れ合うことで、少しずつ距離を縮めていく工夫も施しています。
そうすることで、思春期になるまで言語学習能力を維持できるという研究結果もあるそうですよ。

ちなみにこちらの教室は、壁の一面が鏡張りになっているので、最初のうちは鏡越しに話しかけたり、ジェスチャーを行うことによって、間接的に子どもたちと接して、緊張をやさしくほどいてあげます。


 

また「先生の言う通りに、真似をしてみる」ということも、入園前の子どもたちにとってはハードルが高いと言います。
そんなとき、ジェイソン先生は「僕が言ったこと、したことは保護者の方にも真似をしてもらいます。
お父さんやお母さん、あるいはおじいちゃん、おばあちゃんがすることなら子どもたちは喜んで真似をしてくれますから」。


 

実際にそうしてジェスチャーを交えて、英語を話している子どもたちはもちろんのこと、保護者の方もとっても楽しそう♪

1人1人の子どもたち、1組1組の親子に寄り添いながら、それぞれの成長のレベルに合った指導の仕方を考えてくれるのも「こども英語クラブ」の特長といえるでしょう。

ちなみに体調が変化しやすい世代の子どもたちが、お休みしても、保護者の方の負担にならないように、そして長く通っていただくための環境づくりのひとつとしてこちらのクラス(プレイスクール)は、チケット制を採用しています。

では、また次回の更新をお楽しみに。

クボタメソッドwebマガジン

お問い合わせ
0120-415-077

PAGE TOP.