英語E-Story webマガジンvol.14 年少未満のキッズ向け 英語教室(プレイスクール)を取材しました!

乳幼児クラスの一番の目的は「英語に触れること」です♪

こんにちは、リトルランドスタッフです。
今回は前回に続いて、東京都稲城市の若葉台教室のプレイスクールのレッスン風景をご紹介します。

プレイスクールには入園前の子どもたちと保護者の方が一緒に参加することができます。

とは言え、最初は保護者の方から
「うちの子は、ほんの少ししか集中することができないのに、英語なんて覚えられるのでしょうか?」とか、
「日本語もまだあまり話せないのに、英語を話すなんて無理なのでは……」
という不安の声をよく耳にします。

ところが、ジェイソン先生いわく、
「それはまったく問題なし!」
それは心強いお言葉ですが、私も保護者の方が心配される気持ち、ちょっとわかるんですけど……。
「乳幼児は身の回りのいろいろなことに興味があるので、一つのことに集中できる時間はほんのわずかです。さらにいつもと違う環境にいると、その傾向はますます顕著になります。でも皆んな同じ。一番の目的は実際に英語に触れるということ! レッスンでネイティブスピーカーの英語を聞いているだけで学習効果はありますから、安心してください」ときっぱり。

実際、はじめは緊張気味の子どもたちも、

ほら、この通り♪
慣れてしまえば、先生と一緒に歌ったり遊んだりしながら、自然にレッスンに熱中しています。

さらに、「保護者の方が意欲的にアクティビティに参加する姿をお子さんに見せてあげることも大切!」と先生は言います。

そうすることで、子どもたちも安心して楽しくレッスンに参加できるようになり、結果的に英語力&会話力の上達につながっていくと言います。

言語学習の初期段階は、人とのふれ合いが大切というのが「こども英語クラブ」の考え方。
ふれ合いの経験がなければ、ビデオや音楽による知識の習得は、十分に得られないという研究結果もあるのだそうです。

プレイスクールはお子さんだけでなく、保護者にとっても「学びの場」。お子さんと一緒に笑顔になれる英語教室であることをあらためて実感しました。
では、また次回の更新をお楽しみに。

 

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